ワイナリー概要


カ・ボッフェニジオワイナリーは1997年にマリア アデーレ ガランティ氏の夢を実現させたいという情熱によってオルトレポーパヴェーゼのボルゴプリオーロにある豊かな自然に恵まれたボッフェニジオ自治区に作られました。

今日カ・ボッフェニジオはその品質に裏付けされ中規模のワイナリーとなっています。所有する23ヘクタールの内9ヘクタールはトッレデルモンテの森野中にあるなブドウ畑です。

地質とブドウ品種に最適な畑を選択するための慎重な分布調査の結果、粘土質石灰泥炭土の畑には1998年にギヨー式とコルドン式の剪定法を取り入れ1ヘクタールあたり4200-5000本のブドウの木を栽培しました。

こうしてカ・ボッフェニジオにはこの地域の伝統的なブドウ品種であるバルベーラ、クロアティーナ、ピノネロ、リースリング、モスカートと外来品種のカベルネ、メルロー、カベルネフラン、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランが共存し、この地域の特性を表現するローカルワインとワイナリー独自のブレンドワインが生みだされています。

細やかな心配りでブドウ栽培とワイン造りを行い、認定オーガニック製法による年間約45000本の個性的なワインを造り出します。